【大人向け】
10/1(水)10時から参加者申込み受付します。
「黒川の自然や文化、人の魅力を楽しみながら学ぶ」がコンセプトの黒川里山塾。
11/1(日)は「雨庭(あめにわ)」をテーマにしたお話会と実験です!
雨が降ったら、その水はどこへ行くのでしょう?
屋根から落ちた雨は、地面にしみこみ、川へ流れ、やがて私たちの暮らしや自然へとつながっています。
この一日では、雨水をためたり、土にしみこませたりする「雨庭」について学び、水の循環についてのお話や実験を通して、雨と庭、水との関わりを考えます。
目には見えない、地面の下の世界を、ちょっと覗いてみませんか?

・雨水をガーデニングや畑など暮らしに活かす方法を知りたい人
・子どもの頃「理科」が好きだった&久しぶりに実験をやってみたい人
・建築・土木・造園・ランドスケープ・自然環境などを学んでいる人
・最近の雨のニュースが気になっている人
・水の循環のしくみ
・お家での雨水利用の実践例
・おいしい特典:湧水で飲むマサラチャイ
10:00|はじめに
あいさつ・講師紹介・今日の趣旨
10:10|雨を活かす庭づくりを知る
雨庭とは?/実際の施工事例/雨水と水の流れについて
10:50|ワーク「あなたは何リットル必要?」
普段の暮らしで、自分がどのくらい水を使っているのか計算してみます。
11:20|共有・質問タイム
ワークの結果を共有しながら、水について考えます。
11:50|午後のフィールドワークについて説明
12:00|昼食
※昼食は各自ご持参ください。
12:45|黒川の池と水の流れを知る
池の再生プロジェクトの背景や、黒川の自然と水のつながりについて。
13:00|フィールドワーク
池の周辺で、水の流れや土への浸透を観察・実験します。
※途中、15分程度の休憩があります。
14:30|振り返り・意見交換
フィールドワークで感じたこと、気づいたことを共有します。
近郊の湧水からつくるマサラチャイも楽しみます。
15:00|終了・解散

法貴 弥貴(ほうき みき)さん|ちきゅうたがやす株式会社 代表取締役
「地球を、耕す。」をコンセプトに、都市の水循環を再生する庭や雨庭の施工・企画を全国で展開。ゼロウェイストガーデンや自然共生型の庭づくりを実践し、環境教育や海の再生プロジェクト、自治体・企業との連携などにも取り組んでいます。
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黒川・素材と風土の学校
兵庫県川西市黒川をフィールドに、造園・建築・土木・環境など、空間をつくる若者を育むグループ。「その地を身体で知る」ことを大切にし、地域の素材に触れ、風土の色を学びながら、モノづくりや学びの場をつくっています。
◇メンバー
粕田 光男(かすだ みつお /かっぱちゃん)さん|空間造形研究所 所長
中央工学校OSAKA 建築学科環境デザイン講師。幼保などで自然体験教室や講演会を行うほか、名塩和紙を使った「すきあかり」のデザインや、武庫川石を使った生態園づくりなど、地域の素材や自然を活かした活動に取り組んでいます。
堀部 美香(ほりべ みか)さん|ヨナナ店主
設計事務所勤務を経て、20代で京都・京北で田舎暮らしを始める。その後、インドでの経験を重ね、自然豊かな黒川に移住。南インドと日本を行き来しながら、南インドの文化や食を伝える「ヨナナ」を営んでいます。