【一般向け】
6/3(水)午前10時より申込み受付を開始します
<イベントへの想い>
黒川の人・自然・文化の魅力を伝える、黒川里山塾。
6/14(日)は黒川の郷土料理である「ちまき」を作ります。
端午の節句のお祝いとして作られている食べ物です。
ちまきは、一般的には団子状にしたもち米を笹で巻きますが、黒川地域のちまきは、
ナラガシワとヨシの葉、イグサを使います。材料は、米粉とお塩の2つのシンプルなもの。
米粉を臼と杵でついてから丸め、葉っぱで包んだものを蒸します。
葉っぱのいい匂いがほのかについたお団子を、きな粉をつけて食べましょう。
最後に残った葉っぱをまとめたり、杵と臼やお皿などを洗ったりと、片付けまで一緒にお願いします!
<日時>
6月14日(日)13時~16時
<場所>
川西市黒川里山センター 新棟 多目的室
(兵庫県川西市黒川字中尾264)
<対象>
小学校3年生以上 15名
・大人のお一人様も大歓迎!
・小学生以下のお子さんが参加される場合、保護者同伴でお願いします。
・小学校2年生以下無料
→きょうだいで2年生以下のお子さんが来られる場合は、調理の場所にいてもらって構いません。おもちゃや絵本など静かに遊ぶスペースを作っておきます。参加費は無料ですが、ちまきの持ち帰りはありません。
<内容>
ちまき作り
<参加費>
一人 800円(3本持って帰れます)
<こんな方にオススメ>
・手仕事が好き!
・自然が好き!
・みんなでワイワイ作業をするのが好き!
<講師>
黒川地域の方
<服装・持ち物>
・エプロン、三角巾など髪が落ちないようにするもの
・ちまきを持ち帰りたい人は、持ち帰り用の袋かタッパー
※当日中にお召し上がりください
・飲みもの
《当日のスケジュール》
12:45
受付開始
13:00
あいさつ
米粉を杵と臼でつく人と、葉をゆでる人、二手にわかれる
米粉をお団子にし、丸めていく
葉に包んでいく
14:30
蒸す
15:00
きなこをつけて食べる
15:30
片付け
16:00
解散